Factorio Space Exploration 深宇宙開発チュートリアル

FactorioのSpace Explorationの後半では、深宇宙サイエンスパックという極めて難易度の高いサイエンスパックを作る必要があります。 特に最も大変なのがメインの材料であるナクイウムで、最後の研究で必要になるサイエンスパック4を15k作るために、ナクイウムは4.2M個、他の用途も考えると20-30Mぐらい必要になります。

ただ、この素材は深宇宙というスタート地点からとても遠くて特殊な宇宙空間にしかありません。 鉱床も1個2-300kぐらいしかなく、場所もまばらなため掘るのがとても困難です。 とはいえこの宇宙船を含めた惑星間物流はSpace Explorationの醍醐味でもあるので、 やり方などをここに示しておきます。

なお、現在プレイ中のマルチプレイヤー向けですが、特殊なMODへの依存はないので同じような手順で誰でも再現可能だと思います。

ゴール

ナクイウムインゴットを量産する

深宇宙サイエンスパック(以降深宇宙SP)には色々なものを利用しますが、 今回はナクイウムを加工するところに絞るので、ナクイウムをインゴット化するところまでを目標とします。

何をすればいいのか

今回の手元の環境では、一通りの加工ラインをNauvis衛星軌道上(母星)に揃えているので、深宇宙(現地)から素材を持ってくれば良いです。その他の環境でも加工は基本母星側でやったほうが楽だと思います(Q.加工をすべて深宇宙でやらないのはなぜ)。

そのため、やることとしては

  1. 深宇宙に行ってナクイウムを採掘する
  2. 採掘したら粉砕した状態まで加工する
  3. 粉砕したナクイウムをNauvis衛星軌道上に持ち帰る
  4. 積荷を降ろして再び取りに行く

になります(Q.粉砕した状態まで現地で加工するのはなぜ)。

どうやるか

いきなりやりましょう!だと宇宙船の作り方や色々困るところが出てくるので、 すでにプリセットで船と掘るために必要になりそうな一式を揃えてあります。

なのでこれに乗って現地に行くもよし、リモートで建築ロボットに指示を出すだけでも良しとなっています。また、最終的にこれをベースに船を加工するなり、自分でゼロから組み立てるのも可能です。

具体的な手順

1. 開拓する深宇宙を決める

同時に作業すると困りそうなので、まずは新しい深宇宙から始めるとよいです。 現在、船の名前と深宇宙の名前を1:1対応させているので、それを元に探します。

  1. リストから深宇宙と宇宙船のみを表示するようにしてください
    • 右の3つをONにすればよいです
  2. 名前順でソートしてください
  3. 深宇宙と同じ名前の宇宙船があるので、対応する宇宙船のない深宇宙を探してください
    • 例えばこれはGodashは宇宙船があり、Galactic Gravelは対応する宇宙船がない=未開拓です
  4. 選んだ深宇宙にナクイウムが十分あるかを確認してください
    • なかったら優先度を-1にするとリストから消えてスッキリします
  5. ナクイウムが十分かつ未開拓な深宇宙がない場合は 深宇宙ゾーン・ディスカバリーの研究を進めてください
    • 深宇宙を探す研究をすると1回につき1個見つかります
  6. 開拓する新宇宙を決めたら終了

2. 利用する船を選ぶ

Nauvis衛星軌道上の左下にすでに準備が整っている船を大量に用意しています。

1-9版ドックはすでに使用済みのため、Aドック以降で空いている船を利用してください。 船には未使用の場合、v3-n(nは停泊しているドック番号)という名前をつけています。 中身は全部同じなため他の人が使ってなければどれでも良いです。

宇宙船コンソールをクリックすると名前が決められます

決めたら以下の手順に従ってください

  1. discordに船名と行き先を書いてください
  2. 船名を行き先の星と同じ名前にしてください
    • 前述の手順で開拓開始とわかるようにするためです
  3. 宇宙船ドッキングの名前も変えてください
    • 船がいなくなったときに誰が使っているんだっけ?になるんで
    • 行き先名 start とか母星側だよとわかる名前が良いです
    • 後で深宇宙にも宇宙船ドッキングを置きますが、同様に 行き先名 end にすると良いです
    • 船の中の宇宙船ドッキングはグローバル名ではないので変えなくてよいです

3. Foenestraへ出港

深宇宙に出発します。 このとき、直接深宇宙にいかず、まずはFoenestraに手動で出向してください。 これは到着地は未開拓なため駅はなく、自動が利用できないためです。

深宇宙へ直接行くとはだいたい4-5時間ぐらいかかるため、流石に待ち時間が長すぎます。 このFoenestraという謎空間はすべての星系から同じ距離にある謎空間で、10-20分で行けるのでこれ経由のほうが圧倒的に早いです(出発しないと正確な値が出ないので、画像の所要時間はまだおかしいです)。 そのため、ここに向かった後に対象の深宇宙に移動します。

燃料や電力はFoenestra経由で往復するのに十分な量を積んでいるため心配はないと思います。 また、速度とかは実績のある値にセットしているので、初回はいじらないほうが良いと思います。

4. Foenestraから深宇宙へ出発

宇宙船は到着しても宇宙船ドッキング設定をしてない限りはマップの外で待機状態になります。 今回の場合、通過するだけなのでマップの中に宇宙船を入れる「固定」はせず、そのまま深宇宙へ出発します。

5. 事前視察 

宇宙船が深宇宙に到着・固定するよりも先にまずはリモートビューでマップを確認してください。

ナクイウムは基本固まってなくてあちこちに点在しているため、ある程度目星をつけてその近くに固定したほうが良いです。

具体的にはリモートからマップを拡大すると、少し遅れてサーフェイスが表示されるため、ナクイウム鉱床を見つけてください。 見つけたらタグと個数を入れておくとよいです。

大きい鉱床や、鉱床が複数点在している場所を見つけたら終了です。 最後にサーフェイスをトリムして、表示されている領域をすべて削除してください。

深宇宙は密度が薄いため、不要なサーフェイスを消して容量をあけたいからです。 全消しではない場合はタグは残るので、後から必要最低限の部分だけを表示できます。

6. 現地で工場を建築する下準備をする

船が現地についたら、事前視察で見つけた一番良い場所周辺を見渡してください。 発電所を作れるようなそこそこ大きい地面を選び、その近くの虚空に宇宙船を固定します。 このとき、プリセットの船は右側に地面があることを前提としているので、同様に固定してください。 床は後から敷設できるので、ぴったりくっつける必要はなく雰囲気で良いです。

固定したら色々と展開していきますが、自分が直接乗り込んでいないときは手順に注意してください。

  1. まずは貯蔵チェストの建築計画を5-6個ほど船の近くにセットしてください。

    • 最初のロボットステーションは船の左下に搭載されているため、船の近くであれば設置可能になっています
    • 置き先が虚空だったとしてもShiftを押しながら指示すると、床+建物をおけます
    • 先に石の回収をするとチェストを置くロボットがいなくて積みますので何よりも先に貯蔵チェストを置いてください
  2. 船上部の貯蔵チェストを物流網に入れるようにロボットステーションを船の外側に置く

    • 船内のロボットステーションともつながるようにしておいてください
  3. ロボットステーションに給電できるように大型電柱を置く

    • 船内部から電源を引きます
  4. ロボットを投入する

    • 船の左下のロボットステーションにロボットを投入してください
    • ロボットステーション上の供給チェストにロボットが入っています
    • インサーターをRで回転させることで投入できます
    • (運が良いとロボットがすでにステーションにいたりします)
  5. 貯蔵チェストが設置でき、船上部と物流網が結べたらたら終了です。

7. 宇宙船ドッキングを置く

今止まっている船の位置に次回以降も止められるように宇宙船ドッキングを設置してください。 このとき、宇宙船ドッキングは虚空に建築計画をセットすると消滅するので、必ず先に床をおいて、設置が終わってから宇宙船ドッキングをおいてください。

宇宙船ドッキング名は前述のように深宇宙名 endとかにして、他の深宇宙の宇宙船ドッキングと混ざらないようにしてください。

8. 積荷を下ろす

硫酸とイリジウム板をこの後定期的に使うため、自動的に下ろす仕組みを作ります。 具体的には船の中ほど、以下の要求チェストにこれらが入っています。

船から地下ベルトを使って船の外にバッファーチェストを置いてそこに下ろしてください。 このとき、現地側を供給チェストにすると船内の要求チェストに積み込まれてしまい無限ループするので、かならずバッファーチェストにしてください。

船が出発しても戻ってくれば再び地下ベルトは接続されるため、自動で降ろされます。 現地で利用する場合は要求チェストでバッファーチェストから取ってくるをONにしてください。 (船内の要求チェストはOFFにしてループを防いでいます)

9. 船のスケジュールを設定する

宇宙船ドッキングを設置したらスケジュールを設定して自動化しやすくします。 以下のように、船のスケジュールから先ほど設置した宇宙船ドッキングを選択します。 このあたりは電車の駅選択とほぼ同じです。 なお、リストに出てこない場合は右上でNauvis恒星系に絞られている可能性が高いため、No Restrictedに設定してください。

また、出発条件に回路によるをセットし、具体的な条件はセットしないでおいてください。 具体的な条件を設定すると勝手に出発しますし、何も設定しないと止まらずに先に進んでしまいます。

次にFoenstraのAAA_v3通過用に対するスケジュールをセットします。 このとき、2つスケジュールを追加し、母星→v3通過用→深宇宙→v3通過用→(最初に戻るので)母星となるようにしてください。 一つだけだと行きか帰りかで通常航行になるのですごく時間がかかります。

設定が終わると、これ以降の作業で物資が足りなくなった場合、自動モードが活用できます。 というのも、母星側は補給後に発信する条件をセットしてあるので、

  • 自動モードで衛星軌道に行く
  • →補給が行われて自動出発する
  • →深宇宙側の出発条件は満たさないので止まる

という形で動いてくれます。

深宇宙からは意図的に実行しないと出発しないので、建築計画をセットしておけば戻り次第勝手に組み立ててくれます。

10.発電所を作る

まず初めに発電所を作ります。

今回は補給が基本不要なエナジービーム受信機を使って発電をします。 具体的には以下の建築計画か、Asterodiaの発電所をコピーしてきておいてください。

0eNrFnN1yozgQhd+Fa7yFfoHU7r7I1JQLOyShxsZejLOTmsq7L8IZcBKOW9252KsE23xqyaeRutXyr2SzO9fHrmn75O5X0mwP7Sm5+/YrOTWPbbULr7XVvk7uklO9qtu6e3xZdfW2bp7rLnlNk6a9r38md+o1Xb5l4N3X7anuVv252zRtfXWTfv2eJnXbN31TXxodL17W7Xm/GfB3Kr0inY7Vtl4dm2OdpMnxcBruOrShsYG08u4PlyYvyZ3Vf7jXYMwHlF5GrfrD6rE7nNv7m1CzDDXx9lnCPhuP0gTKxaMMgfLxKEWg8nhURqCKaJQrCFQZjyoJlMriWTnFile+8xRLx7Molap4xTvKI1W85B0leRWveUdpXsWL3lGiV/Gqd5TqVbzsLSV7Fa97S+lex+veUrrX8bq3lO51vO4tOXvE695SPqTjdW8p3et43VtK9zpe95bSqo7XvaV8SMfr3lC61/G6N5TuTbzuDaV7E697Q+nezLrf1/fNeb+qd/W275rt6njY3UaidU68/A3lSiZe/oZyJRMvf0PJ33gBC41XvPzzyZUcYMXL3xcUq+RKY0ZasG6N9wJfEuZZxno/p1jxT3/vKZYRxCGIZQUxA2JJVvqI5QUBCGLlbJkpSmaFIBJB5pWCUASwXCYIIBBLCeIaxNKCAAKxjCCwQSwriMPdO0dIk/umG+Q0fkDppUacIEpBBnuJwRk02C61kQsiDmSvJEpALEmUAFg+E6zsEUsJIg7EkkQJiCWJEhBLEiUgliRKQCxJlIBYkigBsQrByh6xSkHEAVi5JEpALEmUgFhasKRHLCNYOiOWFbDAoiGfdb9pHslFSJjnAs0vsjx3TTM/Xj0wLxdINgcsifyRXbP8j+f98aYi8vezW7GUrc0E3yjoZqEELNDN4p0HfN6nuBWrFR+n9cWOG24Dc1QT14D90qZGGdWGY3fC8Drh2Q0wv4ac28A8Occ1ULAbULwGJFmrEmx4ZAJWAViS+QixtGCeRCwjYKHxkqSrkF1OMOciliRdhVg5P78RQpxFViFgKcAqBc+3SbWIqjKBC6Duqkyxs60FyRT4AoYJnAEP3ewNT3XVk0lNZxDIvQfVP7dPVfs4vHeLppdZPsqoKf2IjcrjQAUJKuJ7N835qHdlnFGeMupqf/omKCdBgrIMBze6dZxVjrTKxIEsCYrT+JQFxSAXBzIkyDPkZG7LSUVqXJFGFXEg8lGgSkbviEeBjtO4Ix8F7zeiP9Y93ahQwMQ4oVtSnzpO6Jb0GG3jB342Cwx8nNYtPUxxD3NLOo3OGb1TRO/itG5Jp5HsP0OYkaxjYGGP4ue8MEwLYLCbkgUMtMwKYNAy0SImIuBTxksWEFFkyVrfoQGQLPYtgpWSWS6mzzaTzDBRZCV5hEaRteTxFUU2gscG+tKutrPZ4Q9kOoGPIoky9rVnGLQsZyWUwzN1xC3DJM7jkWXlV1KBLkdllRl/hwbayNjfnmHQMi1QMYSZLyUafEwSTznJ1APHUuIjsPtenAl3BWLm4uQ3ZhbiXDRmluL0M2S+3+tmZZwxU1GbMrPPlB/UmCaDDX132K039VP13By6cM+26bbnpl/XbbXZ1ffJXd+d63R6OZg98R+a7tSv5/Md/csxWPKwOzfBNd4M+7fqL4dCwiGSvgonSrTNQrpte9gfq67qQ8vJ38nrchclLg3HSzLLlQgmcV1omcR1oWUL01t1OtX7za5pH1f7avu0rLgpwew+bQPZ/1Mv2We9/DnoJU0G85oRUu+P/ctqvHe1qbqu3iW/313/c652w/gMn2oP3X5oe3HMrmbx8+7HqgnO2S+urKbU+edRWqw8UldlCNXwwefhq+0Oz839YOv2qT71S21o8ksuBQYXMZVH6qo8oav/OQ8WRll6gd9SySSH/08vY3fWD81uuOsUqKfLUFyOmv0+uJYm0yfevXrd5qyzTwL70PZf4wvnYJoq8tfv4YRb31Wnp3V76Ne/h3gajMnI7rBfb84PD6Md4b3l0yT8zQZFPY4YhSDTrO/R/gCjEmRKx2OY5Vc+Y5jj1xZjmOcXF2NYzq8IxjBBUIFhJb8mGMIYZSDTqg3DFL+EF8M0v7YYwwy/iBfDLL+6GMMcvyQYwzy/JhjDcv4JRQwr+MW/GFbyzxVCGKP0wpHuxKi9cKRoGcUXjnQnRvWFJT2AUX5hSQ9g1F9Y0gMYBRiW9ABGBYYlRcsowbCkO5Ulvw4ZwTSj8sIaEqYESZspSPYZwmp+lgrbaPjV0hhm+SEthjkBDI6ZF2eBMTPnh8m4t4UABi2Tn6Lz8Nxz9pX8bVgw0RlIrZT4XBY2XLNS4iHpPRq8DDPsImtNGijI3WCYIHfjDYJdzSBD9Fg9Dt921f64laz5/EXbRbIkpLDITElIAWGSkALBtCSkgDBJSAFhkpACwowgCoAwK4hPIEwSUkCYJKSAMElIAWGSkALCSkEUgGCMEhBHeoCRhBQQJgkpIMwIogAIs4L4BMKcIAqAMC+ITyBMElJAmCSkgLBSEAUgGOP3ByzpTvZrIYWLWoVZSYABLZYEGBBm+WVbGCYJMCBMUMWBYeyfJ5h2VbxDzCsH6etqH7PX633UYo7xcwWzXjz6vaCMf2TH5whG7knPDL9MEJxCxeYY/lEdDBOcQ8Uwhi9oEsbwBfUO9j1N/h3EFna6vg3zs0vD6RX3Pf02PJFdOrhF+D/8SXM3/h/+pOrtjfEi9/P/IfYLFyMlDaVg41X4O910uQoJgstVgIdtrPHKq1SlIQxS45W/vgqfme4b/6b6jfl2NQSLl6tyvLowR5ve3hu62/T1PkSm009cpslz3Z3GIXJel7YsXaFMWWb29fU/+7dWFw==

船から発電所までは適当にロボットステーションと電柱を繋いでロボットが建築できるようにしてください。水は船の中に少量積んでいるのでそれが自動で供給されます。

ロボットステーションを繋いだら後はロボットに任せて次に行きます。

11. エナジービームを送信する

設置予定の受信機にエネルギーを送り込みます。

リモートビューで母星の所属する恒星であるCalidus Orbitを見てください。 (深宇宙のフィルタをつけていた場合、恒星もフィルタに追加しないと出ないです) 以下のように大量の送信機を設置していますが、この左側の列からエネルギーが出ていない送信機を選びます。

利用する送信機を決めたら送信機のプルダウンメニューからエナジーモードを選択します。 その後、送信先で深宇宙を選び、設置したエナジービーム受信機に向けて送信します。 (このとき、すでに設定済みだった場合は利用中のため他のを使ってください)

受信機側で受信し始めたら終了です。 あまりに遠い場合は伝送効率が数%に下がり時間がかかるため、中央にある急速充電用の送信機で一気に温めると良いです(送信先は勝手に切り替えてよいです、一時的なので)。

12. ナクイウム鉱石を掘る

ナクイウム鉱床のところまでロボットステーションと電柱を伸ばします。 大型掘削機を配置します、このとき赤モジュールのLv.2が船に乗っているので4枚指すと良いです。

掘るには硫酸も必要なため、ドラム缶に入っている硫酸を要求チェストで供給し、鉱床の近くで取り出して使ってください。空のドラム缶は後の手順で回収するため、アクティブ供給チェストを使って排出してください。 掘り方的にはウラン鉱石とほぼ同じですね

13. ナクイウム鉱石を粉砕する

ナクイウム鉱石を掘り出したら機械力学実験室を使って粉砕してくだい。 これも以下のプリセットか、Asterodiaのものをコピーすると良いです。

0eNq9XO1uozoQfRd+kxU2GNuV7pOsVlE+aItuAiwfu7da5d0vJm1DW4iPZ6T91UDCOTP2zNgzHvon2p+GomnLqo8e/kTloa666OH7n6grn6rdyd2rducieoi6YtM1u0OxOReH511VHnanzWm3r9tdX7cv0SWOyupY/Bc9iEt87/G+3VVdU7f9Zl+c+tlz8vIjjoqqL/uyuMowXbxsq+G8L9oROH4Da3ZdV/4qNk1b/yqPRbs5PBddH8VRU3fj43XliEfIXHxTcfQyPpqqb+riBPuEKd8xz8WxHM6b4lQc+rY8bJr6VCwgJu+IehkxfUfcD6d/N2XVFW0/fnFPuHyEiqNj2Y7c0w/MAnAW+8byHsWKtOoraFM2S4prH1QOQ+U+KA1DWR+UgaGMD8qiUNprJCKBsbxTKASMlXqxJIwlvVgpjKW8WBmMlXmxYJvXXpsXsNFrr9EL2Oq11+oFbPbaa/YCtnvjtVUJ273x+pCE7d547V7Cdm+8di9huzdeu5ew3Ruv3UvY7o3XViVs98brQxK2e+O1ewnbvfHavbSsBdeubA8SFqpZQV3whWHcVrVPbT3+XcOVH6T9sANxK0H/0jjEeuibwe3UvtJKgjLqHukSSUrSLYN0K6s11SjbrTxUtRWX3PT15qrdXZI1Y8jDUWfhds1wNSF0r0loCBJqLyrBYdX70pAl0JRlBP9VKpREEEiyUBKC8yodSpISSPJQEoKvKhtKoggkJpQkJ0SdJJREc5YglMTwVqQlGmBFyixnRQJ1UwlvRbqr2+qKpARLNYGpRlnRs3WSpUKGIsSEW/kBVYS1fqMkCzGha05lv1zwmQXPr9P/WJ7cUx8qZmVbTkWppv59nBB/DrsRfYSIqro9707jrUN9bnZTEW68+4+rp129Y9u0Zd1ef9yWT8/LNpWzRgl0F0q8saFTYYKm4haYReBUnHZ9QZ+JU/G4PBGEuHUrDYFjlBP2LrdaFkpCCFO3YhJKQghTt+oXSkKIUzo04OaEOKWzUBLC3kWHRtycEEt0aMTNCbFEh8aS3BBITCgJweNNqMdrgsebUI/XBI83oc6oCR5vQsOKJni8CfV4TfB4E+rxmuDxJtTjNcHjTajHa4LHm1CP1wSPN6Eer3n1CfmZJFs67uKVJzAOXnUC4+AVJzAOXm0C4+CVJjAOXmUC48hDD8pvS1W6cjKrWbWOFEk1jWFxSIjDslJmiMMmLA5orKyAOxdsoPShXRazfECunMWnoZDWC5mh+msTqL/iFORBjhyV3qhAZM0p1oMcJnA6Te6dThsu9myVUkhUFElCIFHrJIv7BpEIVhRTyAyIRLJIMowkJRx4idBJyQgkMnhSFCskg5NCOMrLVeh4aZYm4Myb8E6zTK11T9nwXrNVMJFwDmFB9fEmrVlpclVinqtqTOKURZJjJBnL9EBNeJ4KarLgqcudsvd2O1+4xvEZP5fNK261+zm41bFui82hHbrnwhnn9RfbLyXpRTk1XU77N+U0ZDlne4O/IKdluYmFjEsmLBKDkQiWm4Ca8M4XQU1mPdjlk28r6U6OHLgSyx2xGWfsVYJJrDhH8kpA67xkNRegJJTNhAwloaT1aSgJK68HSVJmK8GCffk7CUTKaiVAVZOcY36UJOUcYKMkWWjxK/8wP4uYinMojgpO8XgTSqLD60ZgWEwN58AalZ919A6SzNoGwXqV8JrQrEvwVFdPm3FvdCyO9+pWoctSxjpmR4cm5TQMoCSsY3aURHEaBlAS1jE7SqI5DQMoiYELrjrUcC3nBB+UXyWcXgSURJAL3auBY9bkBwYOEzj+lBY/ExpTKS1+JnR1UIrT3ICS5JzmBpREc5obUBLDaW5ASSz5tGDVJyi9cSY0rOaCfIqq5JrgkplByPUMYr3PWlCa42YpRIqNF6s8iJLcPLwtfg5F1995oVx9GrbXJ7bXltHO/ay7sl1fYX97J/6tqfTzXU6DqbsxuPf2s+Tyw708Pw5N97yt6n77psgxeujboZjJ2dbn7X54fJxEcd8tG1XOyt3Agdes3A0kMSxNJEZi4RQoX4dePmdaauFDGptV+qXyORUEoL5wQenpm6V32LBRevpmOQxIkrLSO5AkYyVKIIliJUogSc7KYUASzcrGQBLDymFAEsvKxjASSlPfbMsOkghWNgOSSFZeAJKkrLwAJMlYW3aQhJd8gCQ5Ky8ASTQrLwBJDGsPD5LcPL6t97WDXmrhfMXMAvaI4ybO7eJ+jwK4L77LWMXj5Kgf8Xf3J3Z16NuFTKcL635lZ59dqXG6SN2FErcLa66fzfSFnS4mmNglJtOVY3hHeL16+87dfQec/r6ijDKXfXF2m5/3/yUVR79GVacBUbm0mbXKiNTaJLtc/gfTMC0O

また、作業の過程で水が出るので、先程の発電所の水タンクにつなげてください。 そのような理由から、発電所の近くに立てたほうが都合が良いと思います。 副産物で出てくるイリジウム板は再利用、イリジウム粉は供給チェストに入れて後で回収します。

最後に先程の掘ったところから粉砕するところまでナクイウムを引っ張って動作開始してください。

14. 粉砕したナクイウムをパッシブ供給チェストに入れる

船がいない間も加工できるように倉庫や鋼鉄チェストに入れてください。 後でケーブルを接続するので船のすぐ近くに置くのが良いです。

15. 船に積み込む

船の下部に鋼鉄チェストが6 * 2列に繋がっておいてあります。 上の列(赤い矢印のところ)から投入すると、水色の矢印の方向に移動していき、ぐるっと一周して下から出てきます。 下の出口は母星側で取り出し口として使っているので、上から先程の粉砕したナクイウムを積み込んでください。

16. 不要物を船に見込む

粉砕したナクイウム用のすぐ上に、もう少し小さい鋼鉄チェストの一周が存在します。 現状だとイリジウムの粉や空のドラム缶が余剰のものとして出てくるため、これらを積み込みます。 そのため、船の外側に要求チェストをおいて取得し、地下ベルト経由で積み込んでください。

17. 出発回路を設置する

以上のライン設計が終わったら最低限の採掘は完了になります。 最後に自動化するためにこの場所から出発する条件を設定します。 船は基本G(Go)が1以上だったら出発するようにしているため、出発回路で条件を満たしたらG=1を出力するようにします。

具体的には以下のプリセットか、Asterodiaのものをコピーし、深宇宙側の宇宙船ドッキング近くにおいてください。

0eNq9VMFu00AQ/Zc9r1HWiYFYolc+ooqsjT1pV9hrM7ubEkWW6ooKIhB8AeKAqEQvHLhVQvxLTUo/g7FdlTYEiIJAlqzZ2Z03b97M7pyNUwcFKm1ZOGcqzrVh4e6cGbWnZdr4tMyAhSyBWCWAXpxnY6WlzZGVnCmdwBMWinLEGWirrIIuvl3MIu2yMSAd4L/B4azIDYXmuslHcF5wj7MZRfXEnYCyJAoh7vaFzxmRtJin0Rj25VQRAEVdwUa0l7RQpvHeXBGpiUJjo59KMy6dOFSxJwnDG0tESJviiGIhsaUYsgfk+TUCeApVolzmFam0sC6aFMqdLZxdFdjOigZjqtA68lwr1Z3w/A6smFFtTttognkWKU1ALJzI1EA5KukE5Z1R/QmYGFXRicWWT0+Xx8+XZydfP7+qj6q2hJXO+Ft2xv8vnQFPy8eu0TVH8GJ0Zh+SThBtrGymVojA763Ifb54v73gYhPB1yjZ31LJwT9VcrNib2i3s3bQNxvSP8Js0Ndbt4bfQog02IMcH7V1IwV0/eBsDwFIOIsOrjEguuIsdbL9MDz8i9t3cXZ48eZjXb2oD6vll+PLk+rb4sPlp2d19bKuTuvqdft/V1dv66NFS/GAhqAhuCu44D4XI05Wn6w+WbQmW7RWv/lGFKEsZJTqxyvO2RTQtASCu/5wMBwG90V/OOwNyvI7zFEf6w==

また、現地の宇宙船ドッキングは右上の部分が「宇宙船ドッキング接続ワイヤー」となっています。 ここの部分から、すべての条件回路のinputとoutputに 赤ケーブル を繋いでください。

宇宙船ドッキングは接続している宇宙船ドッキング同士でネットワークがつながるため、船内の赤ケーブルと接続されます。 直接船内と接続しても出発したらちぎれるので、宇宙船ドッキング経由で繋いでください。

また、粉砕したナクイウムを溜めている倉庫から 緑ケーブル で一番下の条件回路のinputに接続してください。

条件回路は3つで、それぞれ次のようになれば良いです

  1. 一番上

    • 硫酸 or イリジウム板が0だったら番号2=1を出力
  2. 真ん中

    • 粉砕したナクイウムがいっぱいだったら番号1=1を出力
      • 鋼鉄チェスト一個あたり960個入るので、チェストの個数を計算して設定する、プリセット船は12個あるので11520に設定されています
  3. 一番下

    • 番号1が来ていたらG=1を出力
    • 番号2が来ていたら 緑ケーブル で繋いだ倉庫に粉砕したナクイウムが無いことを確認してG=1を出力

18. 船のスケジュールに自動出発を組み込む

船のスケジュールの現地出発の条件に、経過時間(300sとか)とG>0を設定してください。

上記で作った条件回路は出発するべきタイミングでG(Go)を出すので、必要に応じて自動で出発します。

19. 採掘の様子を見守る

これで自動化は完了です! あとは実際に採掘が行われ、粉砕したナクイウムが無事船に積み込まれれば正しく動いていると言えます。

細かい条件の内容や全体像などについては追って別の説明を追加予定です。

FAQ

Q.宇宙船を使わなくてもいいのでは?

違う星系に対してはデリバリーキャノンは利用できません

貨物ロケットは可能ですが、ロケット燃料が距離に応じて必要になってきます。 ロケット燃料の効率は悪いため、1,2箇所程度なら頑張ればなんとかなるかもしれませんが、 複数箇所で十分な量を確保しようとすると宇宙船を使わないと厳しいです。

Q.加工をすべて深宇宙でやらないのはなぜ

インゴットを作るまでには深宇宙では取れない色々な素材を利用する必要があり、複数素材を切らさないように持っていくのが面倒です。 深宇宙では鉱床がそこまで大きくなく、いろんな深宇宙を開拓する必要があるため、 各深宇宙で大きい工場を展開するより、一箇所に集めたほうが楽だと考えています。

もちろん加工したほうが1スタックに積める数=一度に運べる数は増えるんですが、自動化してしまえば時間で解決しますし、量が増えるわけではないので。

Q.粉砕した状態まで現地で加工するのはなぜ

今回、ナクイウムを採掘した後、粉砕機で粉砕したナクイウムまでは現地で加工しています。 前述と矛盾するようですがこれには理由があります。

  • ナクイウム単体の2倍持てる
    • ナクイウム単体は1スタック10個ですが、粉砕すると20個持てるため運べる量が増えます
  • 必要素材がイリジウム板のみで楽
    • 補給が必要なのがイリジウム板のみで非常に楽です
    • ナクイウムには硫酸が必要なため補給は必須で、1個だけ増やすなら大変さはそこまでかかりません
  • 副産物が扱いやすい
    • 副産物としてイリジウム粉と水が出てきます
    • 水は現地の発電に必要で、基本余るぐらい生産できるので水の補給が不要になります
      • 基本復水タービンで発電しますが補給無しだと減っていくので
      • 逆に水が溢れそうな場合はタービンで消費します
    • イリジウム粉は持ち帰る必要がありますが、硫酸の空ドラム缶があるのでどちらにせよ必要です
    • 粉砕したものから更に加工すると、複数種類の副産物が出てきて複雑度が上がります

Q.副産物を現地で処理しないのはなぜ

## Q.加工をすべて深宇宙でやらないのはなぜと同じで色々構築するのが面倒だからです。 特に副産物はそこまで量が出ないので持ち帰りが容易です。