kubectl完全逆引きリファレンスが技術の泉シリーズから出ました

技術書典 応援祭で頒布した「kubectl完全逆引きリファレンス」が加筆修正を加えて技術の泉シリーズから出ました。

主な内容は「技術書典 応援祭でkubectl完全逆引きリファレンスを頒布します」の通りで、 kubectlの一通りのコマンドについて説明をしています。

さらに、前回の頒布後にリリースされた最新のkubectl 1.18に対応しており、deprecatedや削除されたコマンドに対応しているため、よりおすすめの一冊になっています。 (同人誌版は1.17対応)

目次やサンプル

【目次】
第1章 はじめに
第2章 kubectlの基本
第3章 リソースを操作する
第4章 定義ファイルに関するコマンド
第5章 Podやコンテナを操作する
第6章 複数のPodを作るリソースに対するコマンド
第7章 ロールアウトに関するコマンド(rollout)
第8章 スケールイン・スケールアウトに関するコマンド
第9章 Serviceに関するコマンド
第10章 ConfigMapに関するコマンド
第11章 Nodeに関するコマンド
第12章 認証・認可に関するコマンド
第13章 クラスタに関するコマンド
第14章 configに関するコマンド
第15章 その他
付録A 利用例:Podが起動しない理由を調べる
付録B kustomizeを活用する
付録C Kubernetesのリソース定義の調べ方