シェル環境を改善中

tmux plugin managerを導入しました。
https://github.com/tmux-plugins/tpm

tmuxのconfファイルでやる設定をある程度共通化し、 プラグインのインストールだけで使えるようにするものです。
公式でいくつか便利なものが提供されているので入れてみました。
プラグインは自分で作れるので、swap-paneもこれで管理したいな…と思います。

pecoの導入

入力からインクリメンタルに行を検索できるツールです。
goなのでバイナリ単体で簡単に動き、インストールが簡単なのが特徴です。
https://github.com/peco/peco

前にいたディレクトリをたどる設定や、 git statusから指定したファイルをinsertする設定をしました。

markdown-modeが便利

http://jblevins.org/projects/markdown-mode/

emacs上でmarkdownのハイライトやスニペット入力が出来る便利モードです。
個人的には見出しをorg-modeのように折りたたみが出来るので、
アウトラインエディタとしてものすごく便利です。

mecab-ipadicをいじっていた

形態素解析をいじってみたくて、igoとmecab-ipadicについて調べていました。

igoとは

igoとはjava製の形態素解析です。 http://igo.osdn.jp/

javaとantがあれば直ぐに使えるため、インストールがとても楽です。
なお、辞書は同梱されていないため、mecabの辞書を取ってくる必要があります。
http://taku910.github.io/mecab/

辞書が組み込みではないので普通に使う分にはちょっと面倒ですが、 今回のように辞書をいじって動きを観察する用途にとても便利でした。

ipadicを変更してみる

igoの動かし方はサイトの通りなので省略します。

ipadicから解析用のバイナリ辞書を生成する手順がありますが、
このときipadicのフォルダに辞書ファイルを追加する事で、新たな辞書を追加する事が出来ます。
また、既存のファイルを削除することで単語の登録をさせないことが出来るため、
自分が作った辞書だけにすることで、正しく使えるかどうかを調べることが出来ます。

なお、バイナリ辞書作成時はフォルダの中のcsvを全て読み込むらしく、
追加時に必要な設定などは無いようです。

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