http://hacklog.jp/events/view/61

こんなの(バッカライザー)を作ったところ、Microsoft賞を頂きましたヽ(´ー`)ノ

以下反省も含めたメモメモ

  • Cloud.9便利
    • いい点
    • オンラインIDE+公開サーバ
    • 複数人で同時編集可能
    • 作ってその場で動かせて共有可能なのでもの凄い便利
    • sudoも自由にできる
    • はまりどころ
    • 謎の挙動が多い
      • URLの末尾にいつの間にか-1がついてたり
      • プログラムから自分のURLを取ると:80がついていたり(URLには無い)
      • コンソールが8行ぐらいしか出なかったり(同時に開いている一番小さいサイズになる?)
  • Microsoft Project Oxford便利
    • 精度のいい文字認識
    • 顔認識も
    • Cloud9の公開ディレクトリに保存してURLを渡すだけで終わる
  • チーム分担
    • 全員エンジニアなだけあって、役割分担は凄く上手くいった
    • 特にタスク切らなくても勝手に動いていく感じ
    • 実装、コンテンツ作成、調査と分担もいい感じ
    • 結果としては後述するように着地点の設定が甘かった
  • アイデアだし
    • そもそも技術的に難しそうなチャレンジにフォーカスして中身に集中できなかった
    • 認識部分をどう作るか?にフォーカスしすぎた
    • 今回のハッカソンの趣向的に、モノの仕上がり具合やプレゼンに集中すべきだった
    • チャレンジよりコンテンツ作りに振るべき
    • 思しくすることに時間を割けなかった
    • 発表プレゼンとかも
  • 技術力不足
    • 画像認識によるシール判別をしたかったが時間が足りず断念
    • 事前にある程度作れるものをまとめておいた方が絶対にいい
    • 何を作るかだけにフォーカスする
    • 登録された画像パターンの検索は何かと便利そうだし作っておいていいかも

色々と問題点が明らかになりましたが、やっていてとても楽しかったです。
今回のMAはもう終わりますが、次のMAは色々なハッカソンに参加してみようと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加