Hugoを実験中

今週はHugoに乗り換えるために、新しいサイト用のテンプレートを作っていました。

ゼロから作ると、テンプレート作成の大変さが身にしみます…
デザインを考える部分はもちろんのこと、CSSとの格闘や、
フレームワークの使い方とかを調べる必要があり、中々大変です。

また、golangのテンプレート機能については情報が少ないので、
やりたいことがあっても、普通に書くとうまくいかずに実現できない事が多々あったので、
あとでちゃんと勉強し直した方がよさそうです。

最も、本来テンプレート層で複雑な操作はするべきではなく、コントローラー側で処理をし、
テンプレートは渡されたデータを表示するだけにした方が望ましいです。
ただ、今回はhugo側にはあまり手を加えるのは避けたいため、
コントローラ側に処理を追加する事が出来ず、テンプレート部分で頑張る必要がでてしまいました。
テンプレートとhugoの間に普通のgoで処理を追加できたらいいのですが…

また、hugo側で用意されている奴を上手く使えばできる事も、
わざわざ自前でがんばって実装しようとしていたりしてて無駄が多いです…
サンプル集みたいなのがもう少し整っていると良い気がします。

ただ、やはり速度は本当に早く、編集してから描画まで10秒ぐらいかかっていたのが一瞬で終わります。
テンプレートは今週末ぐらいに完成するはずなので、土日に入れ替えようと思います。

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