技術書典7でOpenAPI 3の完全解説本が出ます

(9/13追記) おかげさまで紙の本は完売しました!!!電子版はBOOTHで販売中ですのでこちらもどうぞ。
https://booth.pm/ja/items/1571902

9/22の技術書典7で「OpenAPI 3を完全に理解できる本」を出します。場所はう22「すべてがM(icro)になる」です。
https://techbookfest.org/event/tbf07/circle/5637271940235264

OpenAPI3に関するおそらく唯一の日本語完全解説本です。 この本ではOpenAPI 3の説明や、実際にどういう風に定義を書いていくかについての説明、および簡単な応用例などを載せています。

また、この本では仕様のすべての項目を日本語で解説しておりこれ一冊で一応すべての項目が理解できます。 特にOpenAPI 3の仕様ではざっと説明されているだけの部分も、他の仕様と突き合わせて詳しく解説しているなど、元の仕様以上に読みやすいものを心がけています。


当日来られない方用にKDPかBOOTHを用意する予定なので、そちらで手に入れることもできます。

既刊の「Microservices architecture よろず本 その三」も少数ですが持ち込みます。
https://ota42y.booth.pm/items/1316740

「Microservices architecture よろず本 その一&その二」は在庫がないのでBOOTHでお買い求めください。
https://ota42y.booth.pm/items/1316130

また、「DynamoDBはじめる前に読む本」の委託販売も行っています。
https://booth.pm/ja/items/1318355

OpenAPI 3を完全に理解できる本の目次

内容は以下になります

第1章 OpenAPI とはなにか
1.1 OpenAPIの概要
1.2 OpenAPIの歴史

第2章 OpenAPI 3 の簡単な説明
2.1 基本構造 
2.2 様々なパスの表現
2.3 同じ要素を一箇所にまとめる 
2.4 パラメータを利用する

第3章 OpenAPI 3 仕様解説
3.1 基本的な要素の仕様
3.1.1 MUST SHOULDなどの表現 
3.1.2 Path Templating
3.1.3 Media TypesとMedia Type Range
3.1.4 HTTPステータスコード
3.2 OpenAPI3の基本仕様
3.2.1 バージョン 
3.2.2 フォーマット 
3.2.3 ドキュメント構造と参照($ref)
3.2.4 URLの相対パス表現 
3.2.5 データタイプ 
3.2.6 Rich Text Formatting
3.3 各種Object解説 
3.3.1 OpenAPI Object 
3.3.2 Info Object
3.3.3 Contact Object 
3.3.4 License Object
3.3.5 Server Object 
3.3.6 Server Variable Object 
3.3.7 Components Object
3.3.8 Paths Object
3.3.9 Path Item Object 
3.3.10 Operation Object 
3.3.11 External Documentation Object
3.3.12 Parameter Object
3.3.13 Request Body Object
3.3.14 Media Type Object
3.3.15 Encoding Object
3.3.16 Responses Object 
3.3.17 Response Object
3.3.18 Callback Object
3.3.19 Example Object
3.3.20 Link Object 
3.3.21 Header Object 
3.3.22 Tag Object 
3.3.23 Reference Object 
3.3.24 SecurityScheme Object
3.3.25 OAuthFlows Object 
3.3.26 OAuthFlow Object
3.3.27 Security Requirement Object
3.4 Runtime Expressions 
3.5 Specification Extensions
3.6 Security Filtering 

第4章 Schema Object と関連するオブジェクト
4.0.1 Schema Objectの基本フィールド 
4.0.2 OpenAPI 3で仕様変更したフィールド 
4.0.3 OpenAPI 3で拡張したフィールド
4.0.4 合成とPolymorphism 
4.0.5 Discriminator Object 
4.0.6 XMLObject

第5章 定義ファイルの利用方法
5.1 SwaggerUIを使ってAPIドキュメントにする 
5.2 OpenAPI Generator を使ってクライアントライブラリを生成する
5.3 committeeを使ってバリデーションを行う
5.4 まとめ