技術書典7でOpenAPI 3の完全解説本を出しました

9/22の技術書典7で「OpenAPI 3を完全に理解できる本」を出しました!
https://techbookfest.org/event/tbf07/circle/5637271940235264

具体的な内容はこちら「技術書典7でOpenAPI 3の完全解説本が出ます」で、 電子版はBOOTHで販売中ですのでこちらもどうぞ。
https://booth.pm/ja/items/1571902

おかげさまで紙の本は14:50分ごろに完売しました( ゚∀゚)o彡゚

「すべてがM(icro)になる」で頒布した本が1000冊を超えました

「Microservices architecture よろず本」シリーズと、今回の「OpenAPI 3を完全に理解できる本」の頒布数を合わせると、 サークルで頒布した物理本が1000冊を超えました!! お買い求め頂いた方々には感謝の限りです。 参加回数は4回なので1回あたり250冊お求めいただいている計算です…((( ;゚Д゚))ガクガクブルブル
私がメインで関わった本だとさらに+200ぐらいのはず…

OpenAPI3本ができるまで

入稿まで

この本は4月のRubyKaigiあたりで、OpenAPI3に関してもうちょっと日本語の情報が欲しいなぁ…と思ってひっそり大きなアウトライン自体は作っていました。 とはいえ実際に本文を書き出したのは8月半ばからだったので、だいたい3週間でかきあげてますね…(代わりに睡眠時間が犠牲になった)

だいたいこのツイートのちょっと前ぐらいから書き始めてます。

本文は書いていませんでしたが構成はほぼ決まっていたので思ったよりも早く進み、ねこのしっぽ様の早割に間に合うぐらいの時期には書き終わっていました。 むしろ表紙をかなり苦戦していて、こんなふうにいろんな案で試行錯誤してました。 最終的には2番目の表紙に4番めの帯を加えた感じのものになりました。

試行錯誤の途中で作ったOpenAPI 3のロゴに似せたやつです。 かなりの高解像度になっているのでおいておきます、商業利用でなければご自由にお使いください〜
高解像度なPSDはこちら

技術書典当日

当日は朝3時に起きて別のイベントの物販に並んでから来たので、過去一番エクストリームな技術書典参加でした… (販売開始1時間で売り切れるので、5時にランダム配布される整理券を取り、かつ初回に近い整理番号を取らないといけない仕様…しかも前日にそれが判明する)
この写真は5時ぐらいに取ったやつです⊂(・8・)⊃  

ブースは3階だったためかそこまで混み合うこともなく、過去の参加の中ではだいぶ楽な方でした。 上に上がる動線がわかりにくかったためか2階と比べると全然混んでおらず、わりとゆったりと頒布はできました。 2階の出口に3階もあることを超強く告知するとか、3階から入場できる口を用意するみたいなのをすると解決するのかなと思います。 なお、前述の別イベントに比べると10000000倍ぐらいまともな運営なので全然怒ってないですし、次回以降工夫してくれたら良いと思います。